ツーソン2017



さ〜〜!!始まるよぉ〜ツーソンだよぉぉぉぉぉぉ



ワクワクしながらな、今年のツーソン…

初っ端から色々ありました。
流石珍道中、笑いの神が健在。


大体入る日に誰かしらと一緒になるわけですが、
今年も数人の方々とご一緒に。

行きはANAだったんだが、
Unitedと比べるとやっぱりご飯おいしい。
当たり前だが、日本人の口に合わせてるからね。
ついでにいうとスナックとか豊富に置いてあって。

「また今度乗ったら、ここにあるからねぇ〜よかったら食べてね(o≧▽゚)o」

と、もう着陸態勢5分前に言われたので、今度は!と思いながら…

バナナとかもあるのか!?と驚いたw


税関が異常に混んでる時間ということで、
乗り継ぎに間に合いそうにない人用の特別パスをいただき…
逆にツーソン行きの便が少々遅れるということで、
時間余ってしまって、のんび〜り皆で待ってたんですが。

気が付いたらいつの間にやら搭乗はじまってて、
皆にお知らせして、慌てて走って搭乗したら…


他の方々が来ない!!(´・ω・`;)


私が最後の人だったみたいで
いくら待っても後ろから誰も来なくて…


そのまま飛行機飛び立つの巻


もうなんか色々漏れ涙で不安な顔してたら、
乗れてた山〇さんが心配してくださって。

「ゲート〆られちゃったのかな?自己責任で間に合わなかったのなら、
だったらもう帰りの便も全部がキャンセルになっちゃう場合あるよね」

えっ?!(TωT)


(後で知った話ですが、ゲートは〆られ次の便に乗ってくれと言われたらしい。
ツーソンついて即に調べたら次ってほとんど真夜中だったが無事についたそうで安心しました。
キャンセルもされてなかったそうでよかった)


実はこれ…
たったの10秒差程度なんです;;;



幸いにして、初日から買い付けできました。
今まで足を運んだことのないところだったのですが、
ホント、石ってどこに何が転がってるかわからないもんですね。


さてホテルについて、まず最初にやることが…


スーパーに行く!!!

ホテルのオーナーの奥様とご一緒にいく事になり

奥様「ドライマッシュルームを頼まれたんだけど、どこにあるかわかるかな?」
ミスリル「え?わかるわけないでしょうw」
奥様「そうよねぇー ずっと滞在してるお客様に頼まれたんだけど、はじめてリストにあるのよねぇ」

ずっと滞在=10年


奥様「ドライマッシュルームあったあった!!!」
ミスリル「よかったですねぇ〜〜」
奥様「これこれ!!!」


えっ?!



日本産の干ししいたけだった(゚ω゚ノ)ノ


よく見るとこのヘルシー志向つよいスーパーは
寿司おいてあったり…
オクラのドライチップスがあったり。

OKRAって書かれてる事にびっくりしたw  なんでU抜きなんだろ?

でも、今年のもっともなヒットは…

え?たるごとめいっぱいに詰まったチョコ。 気になったので買ってみたが…鬼うまいw はまった♪

オクラをポリポリ食べてたら、今日色々あってなどっと一気に疲れがでてそのまま寝落ち。
(お行儀悪いわよ!)

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次の日早速、毎年いの一番に行くところへ。
そこに行ったら、いつもだともうしばらくしないと会えないデーラーさんが登場。

「あああああ!!!ミスリル〜〜❤!!!」

朝から陽気なイタリア勢に取り囲まれて。

そのままの流れでお昼になり、出前をとるからということでゴチになったんですけど…

不味い!

と、いいだし。


我慢できない!こんな時の非常食!ヽ(#`Д´)ノ


と、チーズとクラッカーを出して食べだす。



流石イタリアンw


「夜は皆で盛り上がってるから遊びにおいで〜〜!」

よもやもうおふざけの度合いがひどすぎてきた頃に…
(画像出せないw)

「なにやってるのぉぉーー あはははww」

ルシアナ嬢。もうお互いに大好きすぎてハグしまくりw


今となっては「インクルマニア」として有名人になってしまって、
ショー以外で彼女を捕まえるのは至難の技だと思うんだけど
毎年「必ず」ここで会えるので…(以下省略


ルシアナと名前だけいえば、
ご存知の方は少ないと思いますが…

Luciana Barbosa Coll/Jeff Scovil photo
Quartz with Dumortierite Inclusions
Luciana Barbosa Coll./Photo:Jeff Scovil
(See this URL.Dumortierite In Rock Crystal Quartz GIA)


ああああああ!!って感じでしょ(o´ω`o)



インスイーツへいく。
ここでも多くの友人と久しぶりに会い。

そこへ一本の電話。

「どこにいる?!!!今から行くから!!」

へっ?!

もう10年来の私の中の大先生で友人のキース。

「クッキー出来立てだから届けに行くぅぅぅぅ!!」


!!!!!


これもまた毎年の楽しみの一つなんですが…
これがまたとってもおいしいんですよね、ホームメイドクッキー。


数日毎にわけて出来立てほやほやなのをいただきました。

今年はずっと天候に恵まれましたが、
来る前の数週間は寒くて大雨だったそうです。
数週間ともなると、道がガタガタ。
地盤がゆるんでたり、穴があいたり川ができてたりw
道のあっちこっちに変なポールがたくさん立ってました。

ここまでたくさん見たのは初めてかも。
障害物を避けて通るほうが難しいぐらいw


キース「なんか面白いもの見つけた?」
ミスリル「うーーーん? 一般的に面白いもので? だとしたらしいていえばグレープアゲートかな?」
キース「いっぱいあるよw」

へっ?!

キース「興味ないでしょw」
ミスリル「どうせなら ぶどう!っていうものか、ジョージジェンセン風にできる素材みたいなのがいいw」
キース「他のところのはトリミングが下手くそで汚いよね。難しいんだよ、俺得意!」
ミスリル「へえ。」

確かさっきもどこかの誰かさんリックという友人が同じ事言ってたような…(おぃ

どうやら、このグレープアゲートなる鉱物は…
トリミングの良し悪しを競うゲームが勃発してるようで(笑

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まだショーそのものは始まってないんですが、
早めに入ると毎日次から次へと「おひさしぶり〜!」状態が数日続く。

今年はどうしてもある石をある方にお渡ししたかった。



そう…





閉抗になってしまったロジャリーフローライトを鉱山主さんのジェシーさんに。



ジェシー「え?僕にくれるの?」
ミスリル「そう、持っててもらいたいの。自分のはないww」
ジェシー「えぇ?!!いいの?もうねぇー これ採れないんだよ、極僅かな脈にしか出なかった」
ミスリル「やっぱりねぇ。だから持っててもらいたいの」

Blue Bird PocketNo2のバイカラーフローライト
(2キャラアップ)

たぶん、世界にせいぜい5人しか持ってないかもね。
(そもそも研磨向きではない)

因みに、昨年皆さんとわけっこした手書きラベル付きブルーバードポケットNO2は
たった一つの結晶からすべて生まれてるので、
持ってる方々はこれでジェシーさんと一つの結晶で繋がってる。

青い鳥(*^。^人^。^* )の幸運!


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ベニトラバー&レアストーンコレクターの頼れる兄貴リックのところへ

やぁー 悪い子いねぇーか?


バイキングのコラをしたくなる…

頼れそうでしょう(笑

リック「これからジェフさんに撮影依頼するんだぁ〜〜♪」
ミスリル「ま さ か な アレ?」
リック「そうそう!アレ!!!」
ミスリル「持ってきたんですか?見せて見せて〜〜〜!!」

昨年、研磨が間に合わずギリギリ見る事ができなかった…


巨大セルサイト


この石、研磨される前から知ってる。
リックにはジェイという友人でもあるお抱えのカッターがいるのですが、
たま〜に私にも「挑戦状」をくれたり(ぇ
そんなことで昨年、皆さんに
「きゃ〜♪綺麗♪」
とお目が高い方々に喜んでいただいたセルサイト達が生まれたわけですが、
この石からも5ct以上のものがたくさん生まれてました。
託された二つの石。
予定ではこちらにも巨大なものができるはずでしたが、
残念なことに、こちらが託されたセルサイトは、
一方向に結晶構造上厄介なものがあって、
巨大セルサイトはできませんでしたが、
かわりに透き通る透明度抜群の「可愛い♪」のがたくさんでき、
皆さまと仲良くわけっこできたという次第です。

昨年、その「どうして無理なのか」の断片もリックに渡したのですが、
それみたリック。

うわああああああああ!!これは無理!w


でっかいV字型の双晶だったからねぇ…(-ω-*)゚

まぁー石ってご縁なんでしょうね。行きたいところに行くっていうか。
適所適材なんだろうなぁーと思う。 
ジェイは大物やりたいし、私はやりたくないしw
皆さんも巨大シリーズは集めてないしね(o≧▽゚)o
(もし巨大シリーズ集めたい方がおられるならご一報ください。いつでもいくらでも出すという方に限りますが)

綺麗な写真に収まる一日前。

セルサイト(白鉛鉱)ナミビア ツメブ 180ct

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A氏「ねぇー ねぇー 聞いた?」
ミスリル「何を?」
A氏「J氏に起きたこと」

ツーソンにきたら、石を預けてあった倉庫に強盗が入ってて…

蛻の殻Σヾ(;☆ω☆)ノ


しらみつぶしに地元新聞を探したら、
その強盗は幸い捕まってて、没収品が写ってる写真に…
J氏の本が載ってたそうで。
慌てて警察に行って、引き取ってきたそうです。

ミスリル「ルースは大丈夫だったの?」
J氏「レアでも宝石の形してたら鉱物よりは知らない人にまださばきやすいんだろうね、半分ほど行方不明」

(TωT)

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そこへ一通のメール。
昨日やっと手にいれた向こうでのみ使ってる
USA版新スマホに「今どこぉー?!」と。

…使い方がさっぱりわからないorz

おろおろしながら友人に書いてもらって送信ボタン押したら…

もう後ろに来てたw

ルシアナ「だいたいどこにいるかわかるしね、お互いに( ̄ー+ ̄)」

流石、レアストーン(ブラジル)の老舗の娘さん。 筋金入りのハンターである(笑


でも、この「だいたいどこにいるかわかる」は結構ツーソンでは大事な要素で。
何年にも及んで積み上げてきたものがなければできない。

まだ搬入日にもなってないキースもたまたま一緒にきたのですが…

キース「これ、、欲しいぃぃぃぃぃぃ❤」
ルシアナ・ミスリル「えっ? ちょwあんたカルサイトマニアでは?」
キース「カワイイ❤」

ルシアナの選ぶカワイイ〜は人をメロメロにさせる破壊力絶大である。
確かに彼女のせいで「ウニ型」が欲しいぃぃ〜と大騒ぎになりましたね、アレ。

でも、私はちょっと変人です、いや、かなり変人かも。
未研磨のものにも、結晶にも、ウニ型にも、ただのルースにも一切興味なく。
よってうちでは研磨したことが一切ないわけですが。
この石を見れば見るほど、知れば知るほど、研磨する側としても確率論で鬼レアなタイプにしか興味なく。
興味があるのは情景を物語ってくれるような芸術的に美しい均整のとれたタイプと

ふわっと空中浮遊してる一人ぼっちタイプ。
(上記のGIAのURLの中心にいるタイプ)

お前さんどうして仲間外れになった?なのが欲しい。
そして、どうしてそれがあの画像の中心にあるのか、
今一度、その希少性を考えてほしい。

ルシアナ「滅多にないんだよねぇー 数年に一度あるかないかレベルにないねぇ」


キース「あああああああああああ!!!」
ルシアナ・ミスリル「どうした!?」
キース「インクルといえば、ミスリルに取られたんだった!!!」
ルシアナ「え?なんの?」
キース「水入りハライト(塩)いっぱいトリミングしてて見つけたわけ」
ルシアナ「!!!!!!!!!!」
キース「マイコレにしょうとしてたけど、ミスリルに見せたらねぇー… あげちゃうよねorz」
ルシアナ「ミスリル!!!頂戴❤❤❤!」

…。

ルシアナの愛くるしい笑顔で言われたらたまったもんじゃないわぁー

わかったよ、わかったよ二個あるから(ぇ
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毎年、仲間で集まってなで新しいショーが生まれたりするんですが、
今年はいくつもの新しいショーが生まれ。

キース「マーカスがやるショーに参加することにした」
ミスリル「へぇ〜 マーカス偉くなったもんだ!w」
キース「結構厳密にショー始まる前までは何人たりとも立ち入り禁止!!!!ってやってるよぉー」

徹底してるんだね。

キース「これから搬入だけど来る?」
ミスリル「へっ?! 立ち入り禁止では?www」
キース「マーカス知ってるでしょうよw」

ということで、キース「大先生」にくっついていったら…

ミスリル!何しにきたのぉぉぉぉwwwwww

とマーカスにお腹抱えて笑われた…


鉱物の人じゃないからね、私( *´ノд`)


ミスリル「写真撮っていい?ショー前とか珍しいからさ」
マーカス「あははははははw 写真撮ってFBとかにあげるんでしょうwwww」

あ。まぁーFBにはあげないけど…(以下省略


カワイイ会場♪

とはいえ、とあるものがあるということを聞きつけた大御所勢がこっそりと来る。


「あっちこっちみたが、ここのが一番トリミングうまい!!!」


そう、あのグレープアゲート。
確かに一番綺麗だった。流石得意といっただけのことはある。

見ちゃいけない状況に遭遇してるわけですが…

「トリミングうまいねぇー 流石だよ!全部マイコレにしてしばらく眺めるの楽しみです。ありがとう」

海外においては「トリミング命」で、
うまくできてると褒め合うんですよね。

残念ながら国内では聞いたことないですね。
そもそもトリミングマスターすらいない。

キース「ミスリルにはこれ!」


ぎゃあああああ!!!



かわいい…(*´ω`人❤



つか、完全に好み読まれてるw



勉強がてら色々見てたら、マーカスが寄ってきて…


かわいいいいい(*´ω`人❤


と横取りされる(´・ω・`;)


…最近、海外でも女子力アップな「カワイイ❤」は大事らしいw


こうして色々みてると、段々と目が肥えていき、
説明を聞けば聞くほどに…
何が稀少なのかわかってきて。

真円の分離体が欲しくなる(ぇ
そう、一粒のぶどう。

キース「そう来ると思ってた、はい。ここから選べば?w」


と、出された大量ロット。


キース「もうそこまで行くとめんどくさいんだよねぇwww」


わかるわかる…という量であったw


大量ロット見てたら…


またマーカスに取られたw


どこにいつハンターが突然背後から出てくるかわからないのがこの世界である(ミスリル格言集


うっうっ私のジョージジェンセン風の野望がぁ・゜゜・(/□\*)・゜゜・

何時からだよw



マーカス。突然、絨毯に大量に粉を振り撒き出すの巻

ミスリル「なにしてるんですか?!」
マーカス「肥料撒いてるww」

日本では馴染みがあまりないですが、絨毯のクリーニングです。

そして見ての通り、入れてくれた理由は…
まだ何もないからw

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おられないかもしれないと立ち寄ってみたジェフ氏の撮影部屋。
おられた…。撮影中。
邪魔してはいけないと、挨拶だけして出ようと思った瞬間、石が目に飛び込んできた。



巨大セルサイト


なんて絶妙なタイミング。

ミスリル「うわぁぁ リックの巨大セルサイトだ!!」
ジェフ氏「良く知ってるね、今からちょうど撮影するところ」
ミスリル「撮影風景撮ってもいいですか?リックが楽しみにしてたのでせっかくなので見せたい」
ジェフ氏「どうぞ〜。いまねぇー ちょっと調整してる、変なものが写っちゃうんだよね、完全なシンメトリーじゃないから」
ミスリル「これねぇー ジェイが研磨したんだよ」
ジェフ氏「へえー あのジェイがやったのか。皆いつも誰が研磨したとか教えてくれないからありがとう」
ミスリル「すごく苦労して一年かがりで作った。割れるかもな恐怖と戦いながら。研磨面見てるとわかる」
ミスリル「あのジェイがここで終わらせてるには理由があるんだよね」
ジェフ氏「なるほどねぇー だからこれがこうで…よし!調整できた」


はい!ティンカ♪

ストロボのフラッシュたくときの言葉(目を閉じてねの合図)が…


かわいい(*´ω`人❤



なーんて思ってたら…
はっ!!仕事早い早い…
スマホで撮影風景撮ろうとしてて毎度真っ暗になってしまいアタフタしててなうまく撮れず。

ジェフ氏「……。フラッシュ。」

あw またやらかしてる(´ ▽`)


過去のやらかしてる瞬間。
ネタに飢えてるmindatのJolyon氏に見事にキャプチャーされて、更にmindatのレポートに晒された、私らしい写真(おぃ
Mindat Tucson Report 2015



ジェフ氏「日本語でstudentはどういうの?」
ミスリル「生徒」
ジェフ氏「ありがとう、私の事を先生と呼ぶ人がいてね」
ミスリル「師匠と呼ばれたのなら弟子になりますが…」
ジェフ氏「先生と呼んでるのはドイツ人なのw」

な、会話をしてたら…

「SENSEI!」

と,そのドイツ人が来たw

ジェフ氏「ところでKiyoshiとはまだ会ってないんだが、来てるのだろうか?」

…初日にサンフランシスコに置き去りにしたお方だ(おぃ

ミスリル「たぶん今日この時間はこの会場に来てるはずですから、探してきましょうかね?」

といいながらリックのところへ巨大セルサイトの撮影風景を見せに行ったら、きーさん登場。


なんて絶妙なタイミング。

そのままの流れで、気が付いたらテク談義に参加してた自分がいたのですが…

小学生が大学院に入り込んだみたいで…
さっぱりわからないし、この状況で抜け出せないし、
邪魔しちゃいけないと

ハニワと化してました└|∵|┐

そんなハニワちゃん…
こうなるとせっかくなので。

ミスリル「こうなったらせっかくなので、お忙しいのはわかるけど是非に撮っていただきたいものがあるんだけどぉぉぉ〜〜〜」
きーさん「なに?」
ミスリル「例のアレ流しで、同じフォトグラファーが撮るのは面白いだろうなぁーと」
きーさん「撮ってもらいたいんだって」
ジェフ氏「何を?」

事情を説明する。

ジェフ氏「それは面白そう、いいよ。いつ帰国するの?」


乗ってくれたO(≧∇≦)O

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帰りがけに雑誌社、Rocks & Mineralsに立ち寄る。
そういえば、まだ発売日前に帰国しちゃって
マイコレが載ってる雑誌をまだゲットしてなかったんだが。

きーさん「これね、これ。彼女の石が載ってるんだよ!」

店員「ラコバン先生の友達♪♪」

の一言でくれた(´ ▽`)

友達の輪、恐るべし。

そういえば、去年はラコバン先生と出会えたけど、今年は出会えなかったなぁ。
Rocks & Mineralsの中枢を司るブレインマンでヘッド&メインアーサー。
更にどうしてそんなお偉い方が〜 という話になるわけですが。
日本産鉱物の研究もされてる大の日本好きさんですw


ラコバン先生、出会えたらラッキーなぐらいお忙しい友人かも。
彼が来てるTシャツは彼が勤めてる大学のもの。マイアミ大学ですが、実はマイアミにはありませんw
因みに私の来てるものはLAとなってますが、母校とはなんの関係もありません(誰も聞いちゃいないw

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突然の電話。

「部屋にいる?」とホテルのオーナーが部屋に電話。
…いるから電話とったけど?w

「今から行くから」

なんだ?どうした?ただならぬ状況…




昨年の8月に息子さんがご結婚され、
その時のお祝いのお菓子を再現して作ってくださって。



幸せの御裾分け❤

可愛い(*´ω`人

で、結婚式の様子のビデオも拝見させていただいたのですが…


インスイーツの会場一面が結婚式場になってて、
すごいかざられてるわ、白馬でてくるわ、
インド映画、ボリウッドばりに踊りまくってるわ。
三日間続いたそうです。

…インドの結婚式って次元が違うw

オーナー「アメリカにいる親戚だけで100人以上いるからね、全員で400人以上きたよ」
奥様「ここにも泊めたよ、ふふw」

桁がちがうw

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さていよいよAGTA&GJX始まる。
ルース系の業者が一気に入ってくる期間である。

今年もまた号令がかかり。
また今年からニューフェイスが数人加わり、皆で和気藹藹と。

そんな中…
分厚い本をちょうど筆者の友人からいただいたばかりのメンバー。



もらったんだぁー♪と。

さらっと言ってるけど、分厚い本を執筆し、
分厚い本をポンともらう友人同士って。
ここまで分厚いコランダムの本って国内にないですよね…


そして突然…

あ?この本、私の石が載ってるよ、ふふw と言い出すメンバー。


えええええ?!!(゚ロ゚ノ)ノ


ぱ ぱ ら ち あ で。  

ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!


こうなるともうサインを求められるのは当たり前でw


Maneka嬢かわいいなぁー!(*´ω`人
タイ在住のスリランカ人で
朗らかで物腰穏やかでおおらかな方なんですが、結構鋭いハンターですわ。
ポンとみせてくれる石がでっかいカシミールとかw

ミスリル久しぶり〜〜!!

なんかすごいでっかいアクワマリンぶらさげてるなぁーと思ったら…

「メイン州のよw 地元だからねぇー 欲しくて譲ってもらったの❤」

ミスリル「えぇ?!アパタイト鉱山からアクワマリン出るんですか?」
「お に レ ア。紹介しようか?採ってる人結構曲者だけど、僕たちの名前いえば大丈夫だから」

学者さん、恐るべし。

「今探してるのは〇〇の石なんだけど…」

R氏「あ?それうちの地元で自分もよく採集にいってるけど〜 家から近いしw」
(さっき本もらったメンバー)

はい?!

R氏「今、友人が〇〇で出展してるから、そこ行きなよ、僕の名前いえば隠してるの出すよ」


灯台もと暗し(O_O;)


B氏「ところでミスリル。ルシアナ嬢から聞いたけど、〇〇〇の原産地もの持ってるとかで」

「うん、持ってるよ」

B氏「くれ」

「いや」

B氏「研磨するなら譲ってよぉぉぉ…(ノД`)・゜・。」


そこにドンと100ct越えのフェナカイトをドヤ顔で出すD氏。


悶絶するB氏。


「そういえば、面白いフェナカイト見つけた〜」

とどういうものか詳細をいったら…

B氏「な ん で あ の と き お し え て くれなかった?」

へっ?!

B氏「僕がフェナカイトマニアだと知ってるでしょうよ〜〜!!!」


えっ?!ごめん、知らなかった(・ω・、)
(この後でここへ走っていって残りの一つをゲットしてましたw)


D氏「なんか面白い情報あった?」
ミスリル「うーん、某産地の新産出エメラルドとか?」
D氏「あー もう情報入ってきてるね」

M嬢「なんか面白いものあった?」
ミスリル「うーん、某産地の新産出コランダムとか?」
M嬢「あー もう情報入ってきてるよね」


もうねぇー 全員がツワモノすぎて…情報の方が遅れてるっていうねw


P氏「みてみて〜〜!!グランディディエライト!!!レア!!友人が見つけたぁ〜!」
ミスリル「……もうそれやった。しかもそれ以上にいいものを」
P氏「…。」

それぞれがそれぞれのエキスパートの軍団である。

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携帯にメッセージ。

「どこぉ〜?」と、きーさん。

「もう少ししたら撮影始まるよぉー」


!!!!!!!!!




滑り込みセーフ、ギリギリ間に合った。

ティンカ♪

相変わらずカワイイなぁー(*´ω`人


きーさん「前にね、フラッシュって日本語で何?って聞かれて点火と教えてからティンカっていうように」


日本語かい!(゚ロ゚屮)屮


どおりで心地よく聞こえるわけだw

日本人ですし



このままの流れで、もう夕食の時間になり、
たまたまですが、ご一緒させていただきました。

Holy Guacamole!!!

メキシカン食べてますw


言葉の壁を超えてグローバルな会話をしてたら、突然
eitherっていうの?eitherっていうの?な質問に
Jeff氏とミスリル歌い出すw

Fred Astaire and Ginger Rogers "Let's Call The Whole Thing Off"

どっちだっていいじゃん♪な曲です。



だけど…
いつまでたっても落ちこぼれなハニワちゃん…

DITENTIONくらいまして(ぇ

高校生の時以来w

でもぉー
夜の部のテク談義が…
更に難易度が上がってて…


よもや石化ハニワです└|∵|┐


そんなハニワちゃんですが、ピクッと動くときがありまして。
ピクッと動いてパシャって。
隠し撮りした写真はこちら
(FB登録済み尚且つ当社と繋がってないと閲覧できません)


ジェフ氏「ところで写真はどのようにお届けしましょうか?」
ミスリル「どのような方法があるんですか?」

ジェフ氏「ダウンロードか、CDか…。もしくは…」
ミスリル「もしくは?」

ジェフ氏「名前入りUSBメモリーステック。差し込むと光るよ(゚▽^*)ノ」

!!!!!


ハニワ化してるといい事があるらしい…(違うw

ジェフ氏「特別だよ。これからもこのUSBメモリー持ってきてね(゚▽^*)ノ」


だからって巨大シリーズはやらないよw

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さて、私のもう一つの目的。ワインのラベル集め。
何度か出会ってはいるものの、まだ到着したばかりだったり、準備まだだったり
さっきまでいたのに〜とかでなかなかにタイミング合わずでツーソン終盤。

やっと見つけた、JV氏のワンデープライベートショーで。


穏やか過ぎるだろw


そしてやっと出会えたSP氏。(後ろにJV氏。)
S氏「あーリックの友達ね〜♪」

つまり、現在のベニトアイトの総本山にまで来てしまった。

ワインのラベルの為だけにw

穏やか過ぎて根が生えそうなまったりモード。

SP氏「あ!クィーンだ!」
ミスリル「えっ?!」
SP氏「ほら、あの蝶々!今年初めて見た〜 春を告げる蝶って感じ」


穏やかだぁ〜(´ ▽`)


穏やかに時が過ぎていきますが…
石達は穏やかではありません。

なんでこんなものがあるんですか?!的にあんなのもこんなのも…

穏やかに置かれてるw


なんか、うちのサロンみたい(´ ▽`)
いいよねぇー こういうガツガツしてない感じ。

会話ものほほーんとしてたり…
突然に鬼レア情報でたり。

「でね、その石はスミソニアンに飾られてる」


状況と会話の内容がおかしいw

一見さんお断りのワンデープライベートショーでした。

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電話が鳴る。現実に戻され…w

D氏からだ。

「どこぉー?!ブランドンが聞きたいことがあるらしい」

ブランドン!!!



元G&Gのチーフエディターである。

ということで、とある日本産のとある石について。
矢継ぎ早に質問攻撃。

ブランドン「産出量は?」
ミスリル「ゴロゴロある。10円でも買わない」
ブランドン「カット石になる確率は?」
ミスリル「こんな程度ではうちではやらない」
ミスリル「因みに〇雑誌のだいたい〇年頃にレポートでてるとおもわれ」
ブランドン「ありがとうwwwwwwww」
ミスリル「更に知りたかったら〇氏のところにいくといいよw」
ブランドン「オッケーw」

つまり、レアで新産出ならレポートが書けるが、
既にレポートが書かれてたらできないっていうお話でした。
データ戦争ともいう。


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あああ!!!ゆこたん❤!!!

カールだ。

そのままの流れで鉄板焼き屋Mr.Annに。
面白がって写真撮りまくってたら…

駆け寄ってくる禿たおっさん。

ミスターアン降臨!!!!ww

ミスターアン「来年もきてねぇ〜 写真飾っとくからw」

結構レアな人物の写真撮れた♪

でも、飾られるんだよね…orz
(ロビーのところにたくさんのミスターアンと愉快な客の写真があるので見たい方は探してねぇw)


「僕も行きたかったよぉ〜〜〜(┬┬_┬┬)」 by リック
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ウエストワードルックshowが始まる。

mindatのジョリオン氏と遭遇。

さりげなくきてるのが、今はもうないツメブ鉱山Tシャツ。


デーブさんも完全にご回復されててとってもお元気そうで安心しました。


ここのショーのマスコット。ハミングバード。


今年はずっとこの子がここにいるみたい。縄張りとかあるのかな?

と調べたら…

縄張り意識がすごーーく強いんですねw


チーチー♪


かわいい(*´ω`人


調べたら…


警戒音でしたw

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さて、市場の様子といえば…
今年は人が来なかったりとかで。
「人が少ない」とか「石がない」とか。
冴えない顔と浮かない顔の業者をたくさん見かけましたが…

友人達はみんな笑顔でした。

この差はなんだろうねぇー

最後の日、SP氏とばったり出会って。
一緒に昼食をしたのですが。

SP氏「今の市場、どう思う?」
ミスリル「おかしくなってるよね」
SP氏「活気がないのね…みんなどうしちゃったんだろ?って思う」
ミスリル「気持ちがバラバラというか、石もバラバラというか」
SP氏「元に戻るといいなぁーって思う」
ミスリル「ホントに…」

自分ができる事からはじめよう。


Rogerly fluorite Mine Jessy and Joan. そんなことを率先してる姿を物語る一枚の写真

最後の日なので、頼れる兄貴にお別れを言いにきたのですが…

珍しくいなくて。

SP氏と一緒にジェシーさんとジョアンさんの
のんび〜りしたイギリス民謡をリックの部屋のある2Fから
聴いてたんですけど…

穏やかだぁ〜(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜

ミスリル「でもリック遅いね〜…」
SP氏「そうだねぇー」

こうして時がまったりと過ぎていき…
次の予定がお互いにあり、もう待ってられない。


SP氏「あ……今日ってツメブショー?」
ミスリル「あ?? だからリックいなかった?」
SP氏「あああああああああ!!!」
ミスリル「あ〜 そういうことかwwwそりゃーリックは外せないわなw」
SP氏「もっと早くに気が付けばよかったw」
ミスリル「行きたかったんですか?今頃のリックは満面の笑みを浮かべてると思うけどw」
SP氏「うん、でももういいやぁ〜ジェシーとジョアンに癒されたしw」

ジェシーとジョアンの朗らかなモードに思いっきりチャネリングされてたようですw




写真が仕上がりました。





Quartz with Dumortierite Inclusions Yuko Tanaka Coll./Photo:Jeff Scovil

Here's a little song I wrote
You might want to sing it note for note
But don't worry, be happy

In every life we have some trouble
but when you worry you make it double
Don't worry be happy
Don't worry be happy now


Bobby McFerrin - Don't Worry Be Happy

この曲をずっと歌いながら撮影してました。
ふしぎと画像からも口笛が聞こえてきます。

またとっても粋な計らいをしてくださいました。
FB上であげてくださいました。Jeff Scovil Facebook


photo by きーさん

'Cause when you worry your face will frown
and that will bring everybody down
so don't worry, be happy
Don't worry, be happy now
Look at me I am happy


石もハッピーなところに寄ってくるものよ(≧∇≦)ノ
そして人もハッピーになれる。

また楽し気で愉快な新入生達がきました。
今年もまたお楽しみいただけたら幸いです。

ツーソン2016

Tucson珍道中 2016 



今年も行ってきました、ツーソン飛行機

そろそろもう皆様もあっちこっちで当たり前に見られるようになった光景ですし、
このブログネタも飽きてきただろうなぁーと思いながらなスタートでした。

だが!ここはミスリルの珍道中をずっと語ってきた場所でもあるので、
ある意味うちのヒストリーや成長過程をあつ〜く語る場所でもあり、
毎年テーマを変えたり行先や視点を変えたり、
スポットライトをあてる人物を変えてみたり、

なんて気分屋なブログなんだ!

という激しいツッコミはまるっと聞かない事にして…

恒例の珍道中の幕開けです。


今年はマイレージが貯まったので初めての特典旅行になりました(≧∇≦)v
かなり早い時期に予約したため、まだツーソン開催予定がはっきりしない時だったので、
完全ぼっちな旅になりそうだと思ってましたが、
長年の経験というのは恐ろしいですね、見事に人が入る日にどんぴしゃに符号。
そして偶然にも「比較的よくご一緒になるタケダ鉱物標本の竹田さん」と今年もまた一緒。
過去にサンフランシスコのサンタモニカの夕日を撮ったのも懐かしい。

ジェット気流に乗ったのか、はたまた寒波予報の所為なのかわかりませんが、
大幅時間短縮でかなり楽なフライトでした。

サンフランシスコでスムーズに国内線に入れた私でしたが…
他の方々がなかなか入ってこない。

どうやら思わぬ大混雑してたらしく、
便によっては国際線から国内線に入るまでに3時間かかった人達もいたみたいですΣ(・ω・ノ)ノ!

早くについても意味なかったというオチですね。

そしてどうやら私の特典には「優良さん」マークがついてて…
皆さんと入るところから違うという一人だけ超ラッキーだったw

でも気が付いたのは…
入り口が二つあって「おいマテ!」と止められてな「あんただけよし!」という偶然だったので、
知らないと損してた(´-ω-`;)ゞポリポリ

これで数個の不思議なマークが何であるか…
また一つ賢くなったミスリルであった(←気分だけ



今年は昨年のようなヒドイ天候はなかったですが、
砂漠地帯なのに…
朝には車のフロントガラスに霜ができてるぐらいな寒さで
日本より寒いじゃないか!状態でした。




さーツーソン開幕です!

石を見るです!!探すです!




いやいや そこにレアないし…
スルーしていいですかね?(´・ω・`;)

写真  と、思ってたら…
 真面目にみてるタケダ鉱物標本の竹田さん発見。
 どちらかといったら通称「Inn Suite」といわれる
 ショーに毎年出店されてたので、こんなところで
 遭遇するのは珍しい。
 
 ミスリル「こんなもの買いました」
 竹田さん「うわっ!何ですか?重い!!!」
 ミスリル「研磨の道具ですw」
 竹田さん「うちの車に積んでおきましょうか」
 
 大変に有り難く助かった状況ですが…
 このあとの会話にふいたw
 
 竹田さん「今日は7時から飲みたいから」
 
 
 今日は???????
 
 
 どうしてそう思うかは…
 詳しく知りたい方はこちらを⇒タケダ鉱物標本

 


写真 やはりスルーせずに真面目にみましょう。
 日本人業者皆それぞれに頑張ってます。
 どこに何があるかわからないから面白いのがツーソン。
 足を使って地道に探す。これ鉄則。
 久しぶりに行ってない会場などにも出向いてみた。

 ミスリル「うわああ!!!久しぶり!!!」

 消えたと思ってたお気に入りのデーラーに遭遇

 数年程お休みしてたようで、今年から復活。
 レアストーン屋がどんどん減ってるので嬉しい。 
 
 今年からこんなかわいいパトロール隊がお目見え。
 今年はセキュリティ強化したのか多くの警官が
 導入されたようです。

 
 


恒例化したInn suiteの一風景



思わぬ人物にもぶつかる。

とある会場でたまたま知り合いを見つけて挨拶をしてただけですが、

そこへある人が入ってきて

「でね、僕は〇〇の鉱山主なんです」


いきなりお耳がダンボ化する瞬間


この後、通常はありえない「宝石質」の希少な原石の取引な話にまでこじつけて。
カッターだということもあり、特別な場を設けていただいて、
本来は見せてももらえないようなものでなおかつ
ロット買いしか許されないような世界の中で、特別にセレクトさせてもらった。

気が向いたらとある産地の「非加熱未処理の幻のルビー」をそのうち出すと思います。

写真  さて、とても残念なお知らせが、
 蛍石好きさんとしては涙が出そうな鉱山閉鎖情報が
 ツーソンへ行くほんのちょっと前に告知されました。

 イギリス・ロジャリー鉱山閉鉱決定。
     
 コレクターの為にと鉱物標本専用鉱山を稼働させる
 には資源鉱山としてよりは膨大な経費も権利費も
 発生する。多くのサポーターがいる鉱山でもあり、
 皆でなんとかしようと試みていたようですが…
 流石にもう限界にきてるようです。

     だが!

 彼らはまだ諦めてない!


 更なる様々な困難で過酷な条件が生まれてる現状だけど
 なんとか道を切り開いていこうと思ってるようです。
 詳しくはこちらを⇒mindat

 ラストポケット名:青い鳥 No2 2015

 幸せを運んでくれる青い鳥になれますように。

 因みに毎回後ろに隠してある大粒のできる研磨用のロットを
 今回もみせてもらったのですが…
 そんなものが存在するなど
 長年取引してる標本屋さんでも考えたこともなかったようで

ミスリル「あるんですよぉー」
ジェシー「ねぇーwww」

な 瞬間をキャプチャーされたの画像

なので、うちの場合は研磨品でも「〇〇pocket」とまでかけるんですよね。直譲り自社研磨なので。


あ〜!これも忘れないで撮って! と 「くそじじぃ・ろくでなし(old fart)」のトレードマークと一緒に

困難な課題の中に採掘は重労働です。年もとってきました。
もっとも経験値が高い熟練者が定年。
そして優しいジェシーさんはそんな危険で過酷な重労働を今の若い人達には課せられないと。

今の日本にいますかね?こんな「ろくでなし達」…
標本用でダイナマイト使って岩盤の硬いところにトンネル開ける人など…
ちゃんと許可を得て。

笑顔の後ろに多くの苦労話がある。



鉱物派と違って遅れる事一週間程、
ルース・宝石・宝飾派にとってはこっちのほうが大事なショーの始まり。
なので続々とそっち関係者達がこのあたりに一気に入国してきます。

毎年ドタバタ劇なアタフタするとあるブースで今年もまたちょっとした援護体制になったのですが
あまりの忙しさに今年は総勢15人のスタッフに膨れ上がってました(; ̄ー ̄A
一ブースしかなかったころからずっと携ってますが、
ルースのみでここまで成長してるのはここしか見当たらない。

皆ほとんどが毎年の顔なじみなのでブース内は和気藹藹としてるのですが。

今回のAGTAショーはトレイをもったサーバーさんが…


美味しいものを乗っけてウロウロしてました


で、この総勢15人のブースがあるここが端っこなのでそこからスタートしようとするのですが…

あまりのおいしさに…

15人も群がると…
あとはご想像にお任せします(おぃ

タルトとかキッシュとかスイーツとか…
いやぁー 美味しかったです!お腹いっぱいです!( ̄〜; ̄) ムシャムシャ
思わぬVIP待遇でした(笑


写真 
あ!ミスリル!!

と、突然呼び止められ…
振り返るとスミソニアンのラッセルさんでした。

寧ろ多くの方との交流のあるお立場なのに
よく覚えてていただいてるなぁーと逆に感心。

石によほどのインパクトがあったのでしょうか?

 

ショーが終わってメインショーまでのつかの間の休息期間 ペンション貸し切り

売ることだけが仕事じゃないですよ。
こういう大きな会社にはいろんな海外の人達が大きなロットを持ち込んできます。

K氏「はぁー また来た。めんどくさい。あんなクズ石を…」

カッターなK氏が憂い。

K氏「ミスリル、適当にあしらっててw」
ミスリル「へーい」

ミスリル「只今オーナーは見ての通り忙しくて…」
某国人「いつみてくれるんだ」
ミスリル「さまざまな方が持ち込んできてるので、ご予約を取り付けたほうがいいとは思います」
某国人「こんなにいいものなのに。他で売れてもしらないよ」
ミスリル「とりあえず期間中にまた来てもらえますか?」

と帰したあとで…

D氏「どうだった?」
ミスリル「どうでもいいものでしたね、
 ただ色の薄いのはレアだったかと。それだけ抜けたらいいんでは?10個程」(←レア担当
D氏「K氏の判断は?」
K氏「クズ。インクルガチガチ。大玉できない。全部買うのは無駄」(←大玉担当
D氏「レアなもんだけ抜くか… あれは他でも抜かれると思うか?」
ミスリル「たぶん抜かないと思いますね、ロットごと買うバカな業者もいないと思います」
K氏「そだね、他で研磨しても成功しないと思う。」
ミスリル「ですね、方向取りの見定めと色の出し方が難しいと思う。成功すればミントグリーンでレアですが」

で、次の日から数週間かけて「基本的に抜きができない」ロットから
抜くための熱き交渉術が繰り広げられる。


そうでないものもあります。

突然大粒のアクワマリンが!

貴婦人「こんなものがあるんだけど、産地とかわからないけどぉー」
D氏「うわっ!これは!!!!!メジナのアクワマリン」
貴婦人「へぇーそうなんですか。売ってもいいんだけどいくらなのかさっぱり」
D氏「待って待って!」

とデータを出してきて。

D氏「これこれ!うちで扱った原石で一番立派なのがこれ!こんなのもう出ないよ」
貴婦人「へぇー」

D氏、電卓をはじく。提示する。貴婦人喜ぶ。商談成立。小切手が切られる。

わずか15分で。

一目見て産地までわかるエキスパートが揃った軍団です。

(※因みに私にアクワマリンや普通に知られてる石を見せても産地同定は判断できません。
ですが原石から研磨してればわかる場合はあると思います。なので原石から扱って数多く研磨した人にしか
わからない目というのがあるんですね、今回はそういう経験の上でのお話です)


写真 とっても悲しいお知らせが。
インスイーツのマスコット的存在にもなってた人気者
スーパースターなイグアナのジョーが天寿を全うされました。
とっても温和なイグアナで多くの方に愛されてました。
 
スタンリーさん「ジョーはミスリルのことが一番大好きだったよ、
     僕の次にw」

・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ〜ん

忙しいスタンリーさんの代理でよく預かって一緒にあそんだなぁー
だって車の中でぼっちなんてねぇー 可哀想だし。
夜は冷えるから変温動物には寒いだろうからと
お風呂にいれてあげたり…
散歩させてたら人が大勢群がってきて。

あの日を境にジョーは日の目を見ることができました。

画像は数年前のジョー
マスコットボーイになる一日前 
カウントダウン 15時間

って感じでしょうか。


 


写真  で!早速ですがジョー二代目襲名を狙う…

 ドラクル君です(只今5歳 まだまだ成長中

 ジョーに比べると若いですねぇー
 お肌(ぇ)がまだまだハリツヤあり。
 爪もするどく凶暴(当たり前ですw
 まだまだ活発で力もあり車からだしてもらえないですが
 イケメンですね!w

 ドラクル君のやんちゃ度はかわいい。
 「夜になると出してもいいよ、ミスリルなら( ̄ー ̄)ニヤ...」
 そだね、変温動物だし( ̄▼ ̄*)ニヤッ


思いっきりざっくり数本の爪痕をつけてる方を発見。
今年分厚い改訂本を出したヤロスロブ氏。

ミスリル「ドラクル君の所為ねw」
ヤロスロブ「そうなのよ♪でもねぇー人が見てもイグアナの所為だと思ってくれなくてw」
ミスリル「そりゃーふつうそうだよね」
ヤロスロブ「女性とスゴイ喧嘩したんだねぇーって話にしても怪訝そうになるしw」
ミスリル「あははw」
ヤロスロブ「南米に行った時に初めてイグアナみてから好きでさぁー かわいいよねー」
ミスリル「かわいいし、面白いよね」
ヤロスロブ「ところで、なんでミスリルはイグアナとそんなに仲良しになれるんだ?」
ミスリル「親が南米のとある国に住んでた時期があって
その家の屋根裏に野生のイグアナが数匹住みついちゃってて、庭に野生のイグアナが常にいたもんでw」
ヤロスロブ「えええ?!www」

日本だとハクビシン、南米だとイグアナって感じでしょうか?(*^-^*)



ツーソンという町に人がどんどん入ってきてて土地開発が進んでることは昨年お伝えしましたが。
駅ができました、トロリーバスの。



よもやバスとはいえないデカさ!

なかなかタイミングが合わず撮影できなかったのが、ようやく目の前にドンっととまってくれた瞬間



こういう一風景をみても…
真っ先に石が思い浮かぶそこの貴方!


立派な石バカさんです(笑


暑くなってきたのでシャーベットを食べててな、ふっと見上げたら…



こだわりはやはり傘でしょうか…w
素敵だったのでついつい見とれてて、目で追ってたら


(゚ロ゚屮)屮


池袋ショーでうちの横のジョナサンさんのブースが突然視界に。
(しかもまとなりに座ってたという)

ミスリル「ええ?!お互いにもっと早くに気が付こうよwwwww」
ジョナサン「ねぇーーーーwwww」

でした。

ホント、突然どこで知り合いに遭遇するかわからないのがツーソン。



さて中盤からホテルを変えて高級リゾート地満載な場所へ移動
アドベ建築で世間と隔離されたブティックホテル。
流石ブティックホテル、細部の備品やインテリアにこだわりが。



とっても素敵なホテルでした。

同時にハイエンドミネラルショーといわれてるWestward lookショーがはじまります。





はじめてくると戸惑うかとおもう… 色々w
でもレアストーン派としては侮れないんだなぁー
なんせここで昨年見つけたのが、バスタマイト。

どうして透明度があるバスタマイトのカット石がないのか…
身をもって色々知りました。
二度とやりたくないですil||li_○/ ̄|_il||li



クリスターレの有名なコインチョコもところ変われば…
味も変わるのか?
でも…
いつもみなさんがshowでみてるクリスターレとは違う。



個人的に毎年新しいラベルを集めてるワイン。
今年も待ってました!とばかりにワイナリーオーナーが準備してくださってました。

嬉しいわぁ〜。:゚(。ノω\。)゚・。(感激)

今年の市場全体のプロモーションが「青い石」

なので「ぺんたゴン」と「アズたん」が仲間に加わりました。

はて?ワインのラベルはUSA鉱物だけで行くのかと思ってたのに、
別産地もありなのか?と不思議に思ってたが
ペンタゴナイトはアメリカがType Localityだったんですね(オレゴン州)

ミスリル「でも……これはどうみても別産地w」
オーナー「まぁーまぁーwこだわってると縛りが出てくるから(笑」

そうだね♪ 許すw 綺麗だしw

でも………でも!
だったらアズたんはボールなニコニコマークか星型にしてほしかったが…(。-`ω-)ンー

(ラベル標本はワイナリーオーナーのあくまで一度自分のマイコレにしてから所有権を確保してな
 コレクションからなので実情様々なものを探すのは困難)


青い石特集的に…

インスイーツではベニトアイトのTシャツが売ってましたが…
頼れる兄貴からはがしてもらってきました(ぇ

@Rocks&Minerals
大好きなエリス嬢もずっと雑誌用に一年も前から頑張ってました⇒こちら
石化したアルフレッド氏も日本の逸見石を⇒こちら
スミソニアンのラッセル氏もローガン・サファイアを⇒こちら
Executive editorラコバン氏も青いラバを⇒こちら

「俺の石が出てる!!!エリス嬢大好きだぁー♪」と喜ぶ頼れる兄貴。
某記事でウィル・リカ夫妻コレクションが。
ミスリル「それって去年…w」
ウィル「そうそう!あの時の。でもさぁー なんでクローズアップの写真なのか気に食わない!!」

レイアウト・画像が気に食わない…

なんかどっかでいつも聞く発言だな(笑

国も人も変わっても中身は一緒なのか と知った瞬間であった。
それだけ皆さん常にガチに頑張ってるという証。

まぁー ありますよね? 私達でも「この色じゃない!!!!これじゃない!感」って思う事って( ノω)コッソリ


何の事かさっぱりわからない方はRocks&Minerals買って各々ご確認ください。



あまり出向かない加工品が多いJOGSへちょっと用事ができたので来てみたら…
この肉の美味しいそうな匂いったら!
ということでこれをはさんだサンドイッチを食べましたが…
肉はやっぱり大胆に焼く炭火焼にかぎるねぇー ( ̄ー+ ̄)



ただ 更なる衝撃を受けたのはこれ。
スイートポテト リボン フライ といいます。

一緒に食べた人も「これは日本でもヒットする!」と思うほどの美味しさでした。
一皿がかなりでかいですが…
3皿ぐらい食べられそうです。サンドイッチ食べた後なのに…w


来年も絶対来る!(食いしん坊



そろそろみなさん仕入れがひと段落した組は
もうすることが無いととっとと帰国しだす頃ですが…
やることはそれだけではない世界もあります。
他の一般的な普通のバイヤーと違い…
石を買い付けるというだけが仕事ではありません。

写真
頼れる兄貴「Tシャツをとられた」リック氏が
何やら怪しい事を…

美しい標本を作るためには
クリーニングという作業があり…
トリミングという作業もある。

あ!ちょっと離れてて!
と言う前にすでに色々と

バチバチ当たるんですが!

コンパクトな割にはすごい高水圧洗浄機だなぁー

リック「だから当たるってば!あぶないよ」
ミスリル「よくいうわ!セルサイト渡しておいて」
リック「カルサイトだったらどうする?」
ミスリル「逃げるw」
リック「wwwwwww」

この後、この石を持ちながら…

「俺だったら〇〇に伝授された秘密の
トリミング方法がある。やらせてくれ」

な会話を聞きながら…
知らない世界があるんだなぁー。

でも…リック氏

大型ベニトアイト標本のトリミングしてる人ですからw

 

リック「Jayが200ct超えのセルサイトに成功するかもしれないと今頑張ってるよ」

桁が違うw

ミスリル「成功するといいねぇー 祈ってるよ」
リック「ホント、間に合えば送ってくるから見せるよ」

Jay氏といえば…

過去に嬉しそうに1000ctのカルサイトを持ち歩いてた。

ジェイ「二度とやるもんか!」


そういってた記憶がよみがえるw


リック「ミスリルが去年やった石って何?」
ミスリル「プランボガマイトとか?」
リック「俺の分は…・゜゜・(/□\*)・゜゜・」

実はレアストーンコレクター

ミスリル「バスタマイトもやったけど、それこそ二度とやりたくない」
リック「あ〜 ジェイが唯一失敗したのがロードナイトだからわかるわぁー」

リック「で、俺の分は…??」


首絞められる前に逃げよっとε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘


常々、日本のレアストーンコレクターも世界に負けてないですよぉー
といえるのはこういうことが多々あるからなんですよね。
コンパクト性に重視した和を好むので、大砲級・大玉では負けるかもですが、
種類としては豊富です。
何より今現在いる数少ないレアストーンデーラーたちが、頑張ってるから。


皆が大好きエリス嬢。実直で真面目で、
恥ずかしがり屋で引っ込み思案なのに、今年は様々なレポートを書き上げたので、
「インタビュー」がたくさん待ち構えてて…
どうしょ?!ちゃんとできるかしら?って心配してた顔がキュートでした。

でも「レポートいっぱい書いたの!!!」と嬉しそうにいう彼女もまた
無垢な少女の笑顔のようで素敵でした。

ジェフ氏が一番弟子といってもいいぐらいもっとも可愛がってる優等生。
それは誰がみても現場にいたらそう思う。まさに秘蔵っ子。
最近本を書き上げたマーク氏(ジェフ氏の娘婿)ともどもこのあたりが急激に市場に活躍しだしてる。

皆が専門とするところがそれぞれに違うけど、
それぞれが互いに尊重しあえる環境であり、
またそれぞれが持つ長所をそれぞれにまた隔たりなくシェアする精神をもってる。

ツーソンというところはけして表に見えるものだけではなく、
石を買い付けるだけということでもなく、
こういう形でソーシャルワークなども盛んに行う場でもある。

いや…
もしかして「あった」となってしまうかもしれない。
そういうことができなくなってきてて残念だ と憂いを感じてる人達もでてきた。

最大の理由は、石を売るとか買うとかそういうことばかりしか考えてない人達が増えてきたことかと。
それは負の連鎖を生むことになるのはいわずもがなわかりますよね。

そういう流れをとめようと奮闘してる人達がいることを知ってほしい。

「石がない」

なんていうのは愚の骨頂



ドラクル君と戯れて誤解されるひっかき傷を作った今年分厚い改訂本を出したヤロスロブ氏

何をしてるかって?
変な石が持ち込まれたので人んちの顕微鏡借りて遊びだしてる構図w

ヤロスロブ「うーん ミスリルどう思う?」
ミスリル「はっ?私でわかるわけがないっつーのw」
ヤロスロブ「アッタード呼ぼうかな?」
ミスリル「分析屋だしねぇ スタンリーとかは?」
ヤロスロブ「あ。そうか」
ミスリル「今どこだ?」
ヤロスロブ「さー散歩でもいってるんじゃないだろうか?」
ミスリル「つまりドラクル君を捕まえてこいと?」
ヤロスロブ「そういうことかな?wwww」
ミスリル「へーい…」

でも…
この方です、例のウルツアイト見つけたのは。


後半になってくるとこういう面白い場面に出くわす。
だからうちはいなきゃいけない( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ
必然、何が言いたいのか想像つきますよね?(≧∇≦)


捕まえたドラクル君… あ ちがう スタンリーさん

スタンリー「散歩してたらアルフレッド捕獲した」
ミスリル「へぇー その石を」
アルフレッド「… スタンリーに怒られた」
スタンリー「そうよ、アルフレッドが用意できなかったのに他で見つけたから」
アルフレッド「でも、それ俺石としては自分でいうのもなんだが立派だw」
ミスリル「で?私の分は?」
スタンリー「ないw」
ミスリル「あ〜そうかいそうかい。そういえばアルフレッドってジョーに噛まれて血出したけど
   スタンリーはドラクルの皮剥いで血だしたんだよw」(←脱皮中なドラクルのお肌は柔肌
スタンリー「ぶっw どうしてそんなひどいこというのぉぉぉー 黙っててよぉー」
ミスリル「わかった みなまで言うまい」(←ぇ
ミスリル「ねぇー 私達はこの石はアルフレッドから直買いしたいのにねぇー」
スタンリー「ねぇ〜」
アルフレッド「はいはい… 頑張って探すよ」
スタンリー「一番俺」
ミスリル「二番私にw ラベルは手書きで鉱物名「アルフレッド2号」でw」

この話の中で大事な部分 ⇒ドラクル君の脱皮皮ゲット(←幸運もの



さて思い立ったら吉日。

車を飛ばすこと付いた先が…




国境

行く前に散々いろんなトラブルを聞かされてたので…
とりあえず車はアメリカ側においておこうと。

「5時で〆ます」

え?

戻ってくるのに混雑だった場合、半日かかるという噂も聞いてるので…


あ〜とりあえず何も考えない!強行する!(笑



噂にはきいてたが、ホントに回転扉をくぐるだけという。


国境挟んだ同じ場所からパチリ。


メキシコのノガレスに入りました。


ノガレスといえば、ガーネット好きさんとしてはここが有名ですよね

まぁー鉄格子超えたらホントに瞬時に様子が一変する。
英語まったく通じない。物乞いが増える。観光客相手の「買って買って〜」な人達が群がる。


鉄格子を挟んでメキシコ側とアメリカ側。 カラフルさがメキシカンちっくですね。

ところでこのあたりにやたらと薬局やら歯医者が多い事に気が付く。

T氏「メキシコは薬が高値で入手困難で品不足らしいからね」

外務省のページ見たら…ホントだったw ⇒こちら

でも…



コーラも高級品なんだね  
※円にすると1000円

喉かわいた…
早くアメリカに戻りたい…


歩いて5分のところにあるはずのマックでコーラ(セットでなおかつ飲み放題)が飲みたくても…
ものすごく遠〜くに感じる瞬間w

それはそれは蜃気楼に見えてしまうほどに(笑


ただ国境越えしたかっただけなので、目的はすんだので
わずか45分のメキシコ滞在後、ホントにマックにいってコーラ飲みましたよ。


色々な意味で格別な味でした(笑



数年前までのツーソンの食事情=まずい
最近は結構裕福な方達が移住してきてるので…
食事情も開発が進んで侮れなくなってきました。

気が付いたらこんなものができてました。


マジ美味しかったですわ♪@チーズケーキファクトリー


帰りに薬局寄ったら

「うわぁwww ミスリル!!!」

振り返ると…


(゚ω゚ノ)ノ



ラコバン先生が!


こんなところで会えたことにびっくりだったが。

ミスリル「全然会えなかったけど、今年もご活躍でw」
ラコバン「ツーソン入りしてからずっとこの近くのアリゾナ大学に缶詰だったから」
ミスリル「あらら。ところで例のレポートも今号でるって楽しみにしてる人達がいたんだが、載ってないね」
ラコバン「え?それまだ完成してないよ、まだかかるよ」
ミスリル「ボツられたと思ってる人達がいるよ?」
ラコバン「うわぁああああ!!」
ミスリル「がっかりしてる人達がいるよ?w でも青石特集だから差し替えたのかなぁーと思ってるけど」
ラコバン「違う違う。別物!」

ことの発端は二本同時に進められちゃっててな話で、思いっきりそれらがクロストークになっちゃってるみたい。
英語をちゃんと聞き取れない側の誤解もあるだろうが。

ラコバン「ちゃんと説明しておくよwww 早ければ10月頃に出るよ」
ミスリル「あはははw 安心すると思うよ」
ラコバン「ここであえて良かったよぉー ありがとう」

薬局の駐車場なんですけどね(笑

ラコバン「すごいレポートになるから楽しみにしててd(^^*)」

基本的にはこの話には一切かかわってるはずもないミスリルですが…
流れ的になぜかこれがらみで、今号に頼れる兄貴の「俺の石が出てる!」じゃないが…
ひっそりいたりするんですよね。

よかったら探してみてください(゚▽^*)ノ@Rocks&Minerals


T氏「ところで、ここ数日ずっとご一緒させてもらってるけど…
 行くところ行くところで突然に声をかけられてるのがすごいんですけど、しかも人物たちがw
 こんな広いところで、よく遭いますよね」


広いようで狭い世界ってだけかと。それもまたツーソン。
ちょっとだけ手を伸ばせば、ちょっとだけソーシャルワークできたら、皆すぐそこにいますよ。

ただ、サボテンの花のように限られた一瞬の時しかない。



石もいつまでも市場にあると思うなかれ。

突然に咲く花(石)もある。

一瞬だけ。


人も石も掴めるかは皆様次第


今年も皆様にとって素敵な石とのご縁がありますように。

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